月別アーカイブ: 2018年12月

バッドアート美術館展(日経文化面で紹介)@残念なアート100作品を1月14日まで開催中

日本経済新聞2018年12月26日朝刊の文化面で”残念なアート集まれ”というタイトルで紹介されたバッドアート美術館展が東京の東京ドームシティ内にあるギャラリーアーモで開催中です。

バッドアート美術館展では、アメリカの古美術商が道端のゴミ箱からひろった絵画がきっかけで1994年に開館された米国・ボストンにあるバッドアート美術館(MOBA)の展示品110点を公開しています。

作品はゴミ箱やリサイクルショップなどから集められたちょっと残念なアートたちばかりというユニークな企画展。

ちなみにバッドアートとは、館長のルイーズ・ライリー・サッコ女史によれば、”反社会的な作品や駄作ではなく、迷作であるけどなぜか魅力がある作品”ということです。

日本での公開は初めて。

■バッドアート美術館展 開催概要

・開催期間
2018年11月22日(木)~2019年1月14日(月・祝)
※開催期間中無休

・時間
10:00~18:00 ※17:30最終入館

・展示内容
バッドアート美術館所蔵の
”れっきとしたアート作品であること

”そのコンセプト、あるいは制作過程で何かがうまくいっていないこと”

”例えば技術不足、問題のある制作方法、風変わりなテーマ、行き過ぎた表現など”

”そのようにしてできた作品が面白く、魅力的であること”等の
MOBA独自の基準をクリアしたコレクション110作品を公開。

・主 催
株式会社東京ドーム

・企画協力
Museum Of Bad Art

・スペシャルサポーター
しりあがり寿

・入場料金
【当日】大人(高校生以上)1,300円

【前売】大人(高校生以上)1,100円

【当日・前売一律】小人(小・中学生)200円

※未就学児無料(単独入場はご遠慮ください)

・チケット情報
ローソンチケット(Lコード:32791) http://l-tike.com/museumofbadart

チケットぴあ(Pコード:991-948) http://w.pia.jp/t/ba-aamo/

セブンチケット(セブンコード:069-653)http://7ticket.jp/s/069653

イープラスhttp://eplus.jp/badart/

 

・会場
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

※住所
〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-61

※アクセス(電車)
最寄り駅
JR「水道橋駅」東口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口

尚、2019年1月13日(日)には、メディア、評論、作品創作など各分野で、それぞれの視点から“バッドアート” を扱う各界のゲストを招いてバッドアートサミットが開催される予定です。

※公式HP
https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/MOBA2018.html#outline_block

■バッドアートサミット 開催概要

・日時:2019年1月13日(日) 19:00~20:30(開場18:30)
※閉館後の開催

・場所:会場内イベントスペース

・料金:1,500円(展示作品もご覧いただけます。)

・出演:倉本美津留、都築響一、福住廉、しりあがり寿

・事前申込:不要。

 

おはよう日本で紹介@近世の水戸の美術~櫻井雪館・櫻井雪保~1月6日まで水戸市立博物館で開催

12月28日朝、放送のNHKおはよう日本で紹介された企画展”近世の水戸の美術~櫻井雪館・月僊・櫻井雪保~”が水戸市立博物館で2019年1月6日まで開催されています。

この企画展は、江戸時代の水戸ゆかりの画家から、櫻井雪館・月僊・櫻井雪保を取り上げたもので、特に櫻井雪保の女性画家とは思えぬ、豪快な竜の絵などが目を惹きます。

また、櫻井雪保の父である櫻井雪館との父娘の作品を同時に鑑賞することができることも見所です。

なかでも櫻井雪保の大作、「龍虎図屏風」は圧巻です。

■近世の水戸の美術~櫻井雪館・月僊・櫻井雪保~ 開催概要

・開催期間
平成30年12月8日(土)~平成31年1月6日(日)
※12月29日から翌年1月3日の間は休館

・開館時間
9 時 30 分 から 16 時 45 分 まで
(ただし、入館は 16時15分 まで)

・休館日
毎週月曜日
祝日(ただし、祝日が日曜日に重なる場合と特別展会期中は開館)

・主な展示資料
櫻井雪館「山水図」

月僊「人物図(寿老人図)」

櫻井雪保「龍虎図屏風」

■水戸市立博物館へのアクセス・地図

★住所

〒310-0062
茨城県水戸市大町3-3-20
(水戸市立中央図書館と同建物)
電話:029-226-6521

★車

常磐自動車道水戸I.Cから約20分

※博物館地下に無料駐車場あり。(約20台、水戸市立中央図書館と兼用)

★電車・バス

最寄駅:JR水戸駅(JR常磐線・水郡線・水戸線・大洗鹿島線)

水戸駅北口からバス利用

○北口5番・7番のりばから「茨城交通バス」大工町方面行きに乗車
「南町三丁目」下車、常陸太田方面へ徒歩約10分

○北口6番のりばから「関東鉄道バス」大工町方面行きに乗車
「南町三丁目」下車、常陸太田方面へ徒歩約10分

○北口4番のりばから「茨城交通バス」市内循環線に乗車
「NTT茨城支店」下車、常陸太田方面へ徒歩約5分

★公式HP

http://shihaku1.hs.plala.or.jp/

 

菱川師宣記念館で「モダンアートの巨匠 東郷青児展」@2019年1月19日から2月17日まで開催

浮世絵の元祖と称される菱川師宣の生誕の地である千葉県安房郡鋸南町にある菱川師宣記念館は、2019年1月19日から特別展「モダンアートの巨匠 東郷青児展」を開催します。

東郷青児はその独特のロマン溢れる女性美が特長で、現在も色褪せることなく輝きを放っており、根強いファンが多くいます。

今回の展示品は、全て、東京新宿の 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館所蔵の作品になります。

今回の特別展では、江戸時代初期に確立された菱川師宣の作風と、昭和初期のモダンアートの「東郷青児」の詩情あふれる女性美を合わせて紹介するという企画になります。

■特別展「モダンアートの巨匠 東郷青児展」開催概要

★会期

平成31年1月19日(土)~2月17日(日)
※1月17・18日、2月18・19・20日は展示替えのため休館

★休館日

月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日休館)

★特別展入館料

大人 600円(500円)  
小・中・高校生 300円(200円)
( )内は団体20名以上の料金

※鋸南町在住の方 
大人 300円(200円) 
小・中・高校生 無料
( )内は団体20名以上の料金

・特別協力
公益財団法人損保ジャパン日本興亜美術財団

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

・協賛
株式会社 渡保険センター

■菱川師宣記念館(Hishikawa Moronobu Memorial Museum)施設情報

・住所
〒299-1908
千葉県安房郡鋸南町吉浜516

・TEL 
0470-55-4061

・アクセス
電車:JR内房線保田駅下車 徒歩15分
車 :高速富津館山道路 鋸南保田ICより5分 国道127号沿い 道の駅きょなん内

 

山種美術館に東京駅・新宿駅から電車でアクセスする方法を簡単にわかりやすく説明

山手線恵比寿駅近くの山種美術館には、一般向け専用の駐車場はありませんので、電車等の公共交通機関で行かれることをおススメします。

■東京駅から山種美術館に電車でアクセスする方法

①山手線ルート(オススメのルート)

東京駅から東山種美術館に電車でアクセスする方法で一番便利でおススメのルートは、東京駅からJR山手線に乗車、恵比寿駅で下車し、徒歩でアクセスする方法(山手線ルート)です。

★山手線ルート行程

東京駅5番線ホームから山手線品川方面行(外回り)電車に乗車
     ↓
恵比寿駅で下車
     ↓
東口から徒歩約7分

最近、事故等で電車が遅延することも多いです。
もし、山手線が止まっていた場合は、以下の丸の内線ルートをオススメします。

★丸の内線ルート行程

東京メトロ丸の内線 東京駅ホームから新宿・荻窪方面行電車に乗車
     ↓
霞ヶ駅で下車、日比谷線に乗り換え
     ↓
日比谷線霞ヶ駅ホームから日比谷線中目黒方面行電車に乗車
     ↓
恵比寿駅で下車
2番出口より徒歩約10分

■新宿駅から山種美術館に電車でアクセスする方法

①山手線ルート(オススメのルート)

新宿駅から山種美術館に電車でアクセスする方法で一番便利でおススメのルートは、新宿駅からJR山手線に乗車、恵比寿駅で下車し、徒歩でアクセスする方法(山手線ルート)です。

★山手線ルート行程

新宿駅14番線ホームから山手線渋谷 品川方面行(内回り)電車に乗車
     ↓
恵比寿駅で下車
     ↓
東口から徒歩約7分

最近、事故等で電車が遅延することも多いです。
もし、山手線が止まっていた場合は、以下の丸の内線ルートをオススメします。

★丸の内線ルート行程

東京メトロ丸の内線 新宿駅から池袋方面行電車に乗車
     ↓
霞ヶ駅で下車、日比谷線に乗り換え
     ↓
日比谷線霞ヶ駅駅から日比谷線中目黒方面行電車に乗車
     ↓
恵比寿駅で下車
2番出口より徒歩約10分

■その他のアクセス方法

★徒歩でのアクセス

JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 2番出口より徒歩約10分

★バスでのアクセス

・恵比寿駅前から
日赤医療センター前行都バス(学06番)に乗車、「広尾高校前」下車徒歩1分(降車停留所③、乗車停留所④)

・渋谷駅東口ターミナルから
日赤医療センター前行都バス(学03番)に乗車、「東4丁目」下車徒歩2分(降車停留所①、乗車停留所②)

■山種美術館 施設情報

・所在地
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36

・TEL
03-5777-8600 (ハローダイヤル)

・開館時間
午前10時から午後5時
入館は閉館の30分前まで
※特別展の開館時間は変更になることあり。

・休館日
毎週月曜日(祝日は開館、翌日火曜日は休館)
展示替え期間、年末年始

・特長
明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800余点を所蔵。
その所蔵品は、日本画だけにとどまらず、古画、浮世絵、油彩画なども含まれていることが特長。

・主なコレクション

★竹内栖鳳(たけうち・せいほう)

作品名 『班猫』 重要文化財
制作年 1924(大正13)
材質等 絹本・彩色・額(1面)
寸法(タテ×ヨコ) 81.9×101.6

★奥村土牛(おくむら・とぎゅう)

作品名 『鳴門』
制作年 1959(昭和34)
材質等 紙本・彩色・額(1面)
寸法(タテ×ヨコ) 128.5x160.5

・入館料
【通常展】
(20名以上)
大人     1000円 800円(20名以上)

大学生・高校生 800円 700円(20名以上)

中学生以下   無料
保護者の同伴が
必要

・駐車場
なし
・付帯施設
ミュージアムショップ     
営業時間: 10:00~17:00(展覧会によっては変更になることあり。)
休業日:美術館の休館日に準じる
      
問い合わせ: TEL: 03-6427-4747 / FAX: 03-6427-4748
E-mail: artbox@artbox2001.co.jp

Cafe 椿
特製和・洋菓子のオリジナルメニューを提供
※カフェのみの利用可
営業時間: 10:00~17:00(展覧会によっては変更になることあり。)
      
休業日:美術館の休館日に準じる
      
問い合わせ: TEL: 090-5202-7887