おはよう日本で紹介@近世の水戸の美術~櫻井雪館・櫻井雪保~1月6日まで水戸市立博物館で開催

12月28日朝、放送のNHKおはよう日本で紹介された企画展”近世の水戸の美術~櫻井雪館・月僊・櫻井雪保~”が水戸市立博物館で2019年1月6日まで開催されています。

この企画展は、江戸時代の水戸ゆかりの画家から、櫻井雪館・月僊・櫻井雪保を取り上げたもので、特に櫻井雪保の女性画家とは思えぬ、豪快な竜の絵などが目を惹きます。

また、櫻井雪保の父である櫻井雪館との父娘の作品を同時に鑑賞することができることも見所です。

なかでも櫻井雪保の大作、「龍虎図屏風」は圧巻です。

■近世の水戸の美術~櫻井雪館・月僊・櫻井雪保~ 開催概要

・開催期間
平成30年12月8日(土)~平成31年1月6日(日)
※12月29日から翌年1月3日の間は休館

・開館時間
9 時 30 分 から 16 時 45 分 まで
(ただし、入館は 16時15分 まで)

・休館日
毎週月曜日
祝日(ただし、祝日が日曜日に重なる場合と特別展会期中は開館)

・主な展示資料
櫻井雪館「山水図」

月僊「人物図(寿老人図)」

櫻井雪保「龍虎図屏風」

■水戸市立博物館へのアクセス・地図

★住所

〒310-0062
茨城県水戸市大町3-3-20
(水戸市立中央図書館と同建物)
電話:029-226-6521

★車

常磐自動車道水戸I.Cから約20分

※博物館地下に無料駐車場あり。(約20台、水戸市立中央図書館と兼用)

★電車・バス

最寄駅:JR水戸駅(JR常磐線・水郡線・水戸線・大洗鹿島線)

水戸駅北口からバス利用

○北口5番・7番のりばから「茨城交通バス」大工町方面行きに乗車
「南町三丁目」下車、常陸太田方面へ徒歩約10分

○北口6番のりばから「関東鉄道バス」大工町方面行きに乗車
「南町三丁目」下車、常陸太田方面へ徒歩約10分

○北口4番のりばから「茨城交通バス」市内循環線に乗車
「NTT茨城支店」下車、常陸太田方面へ徒歩約5分

★公式HP

http://shihaku1.hs.plala.or.jp/

 

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